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自分はやはりニートに向いているのだと思う

いつも着ている服の袖が黄ばんできたのだが、どうせ夏には着なくなるのでこのままでいいと思っている。カラーブリーチを買う気がしないというか、そもそもこの服カラーブリーチより安くなかったっけ。

 

シェアハウスに暮らしてみてわかったのだけど、結局僕は人と関わるのが下手だ。

どこへ行っても見下される性分なのだろう。

昔からそうで、学校でもスクールカースト底辺グループの、その中でも馬鹿にされる存在という感じだった。

何かがダメで見下されるというのならわかる。そのダメな部分を改善すればいい。

勉強ができないなら勉強すればいいし、運動が苦手なら練習すればいい。

 

自分の特筆すべき部分として、「何がダメか明確な理由がないのに、なぜか馬鹿にされる」という資質の持ち主というものがある。

 

一つ例を挙げると、体育の時間、僕は野球で9番ライトだった。

クラスの男子を半分にわけてチーム戦を行うのだが、そのなかで最も評価の低いポジションを与えられるわけだ。

じゃあ実際はどうかというと、打率は5割を超えるし、守備も露骨なミスはなかった。

けれど結局「守備の動きがおかしい」とか、走り方が云々とか、なぜか笑われるのだ。

 

学校を卒業しても同様で、僕は会社に入ったこともあるのだけど、やはり仕事の本筋とは関係ないところで人間関係をこじらせ、結局退職するしかなかった。

おおよそ今の社会に居場所はない。

僕は自分に諦めて引きこもりの道を選んだけど、それが永遠に続くはずもなく、今に至る。

 

じゃあ自分の能力が低いかといえば、それは違うような気がする。

現に先月まではランサーズで収入を得ていたわけで。

世の中の人100人をランダムに集めて「じゃあ今からランサーズで収入を得てください」と言われたら、たぶん上位20人のうちに入れるんじゃないかと思う。

(うち10人はプログラムやデザインなどの能力がある人間であることも付け加えておく)

 

人と環境に恵まれていないことは自覚している。

何かきっかけがあれば軌道に乗れるような気もするのだけど、たぶんまだ先の話だ。

イケハヤさんも言っているように、いずれは会社に出勤して働くというスタイルが廃り、リモートワークが主体になる時代が来れば、自分を生かせるようになると思う。

 

生まれてくるのが10年早かったかなと思いつつ、今こうしてせっせとブログに芽を撒いている。