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はあちゅうさんのツイートが完全に突き刺さる。

上記のはあちゅうさんのツイートが自分に完全に突き刺さった。

僕が実家から追い出され、シェアハウスに逃げ込むように駆け込んだのが今年初め。

クラウドソーシングのライティング業を必死にこなし、時に手痛い失敗をしながらも、どうにか三万円を稼ぐことができた僕を、周りがどういう風に見るか教えてくれた良い例だと思う。

 

いい年して夢を追っててお金のない痛い男。

それが僕だ。

 

過去のブログを見てもらえばわかるとおり、僕はイケハヤさんの信者であり、彼の言葉に何度も勇気づけられてきた人だ。

だから、環境を変えればきっとどうにかなる。

高知に来ればなんとかなる。人生を変えられるという夢を見ていた。

ここには書いていなかったけど、矢野大地さんの「絶対死なないシェアハウス」に行ければなぁなんてことも考えていた。面接があるとのことなので、コミュ症の僕にはまず入れないだろうと思っていたので、所詮は夢なのだけど、いつかはそのシェアハウスで気の合う仲間を見つけて、楽しく暮らしていける日が来ればいいと思っていたのは事実だ。

 

いい年して夢を追っててお金のない痛い男。

それが僕だ。

 

クラウドソーシングのライティングも今日日始めたわけではなく、それなりの経験がある状態で、僕が稼げるのはやはり月五万といったところだ。

先のWELQ問題や、最近話題になっているグーグルのアルゴリズム変動なんかを考えると、僕みたいな専門知識のないライターはより厳しい状況に追いやられると思う。

先月使ったお金の内訳を正確に覚えていないのではっきりと断定はできないのだけど、そして高知に来るまでの交通費や諸経費は差っ引いて考えるとして、僕のここでの一か月の生活費は、諸々含めて6~7万くらいになるんじゃないかと思っている。

ちょっと長くなってしまったけど、つまり、僕はここにいるだけで貯金が目減りしていくということだ。矢野さんのところに行けたとしても、トントンになるだけで、お金のない生活であるのは間違いない。

それでも毎日が楽しく暮らせるならそれでいいと思っていたし、僕が金持ちになる未来なんか描けないので他に選択肢がないということもあって、僕はこの生活を受け入れようと思っている(あるいは「思っていた」なのか?今このブログを書いている段階で、どちらか判断がつかなかった)のだけど、そこへきて、上記のツイートだ。

 

他人から見れば、僕は痛い男だ。

 

今は考えがまとまらないので、特に締めの文章は書かない。そのうち落ち着いてから追記しようと思う。※追記、なんちゃらかんちゃら、みたいに。