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時給600円の男

いや別に前の記事がフリだったわけじゃないんだけどね。

 

1月はろくな案件がない、なんて言いつつもいくつか水面下で頑張っていた。

まず、例の文字単価1円のところはあっさりと落ちた。結局3000文字の渾身の記事を一文字0.1円以下で納品しただけである。

 

そして、別の案件にも応募。高単価の文字にひかれてトライしたのだが、マニュアルに従ったり色々な条件を確認しつつ作業した結果、これは慣れたとしても時給100円にしかならないだろと見切りをつけ断りを入れた。

 

この時点で一月半ばを過ぎ、稼ぎは一万に満たないという体たらくで、正直この生活に黄信号が灯る。

 

最後に、タイトルにある時給600円のところ。

こちらはライティングというよりデータ入力の仕事で、単調かつ短期のものなのだけど、なんとか生活できる程度の稼ぎにはなりそうなので継続する予定だ。

 

この生活は綱渡りといったところで、思いの他支出が激しい。

気候が温かくなったら身の振り方を少し考えなければならないなと思う。とりあえずはいまある案件に集中する。