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買い出し

管理人さんの車で食料品の買い出しに最寄りのスーパーまで行ってきた。

(最寄りと言うには遠いし、スーパーと言うか道の駅っぽい気もするが、その辺を詳細に記すのもアレなので、わかりやすく簡潔に書いてみた)

田舎なので地場産の商品が安いという期待と、田舎なので物流コストがかかって高いという不安は、やや後者に軍配が上がった感じなのだけど、特売品もそれなりにあった。

購入したのは白菜一玉178円。

無謀にも一玉で購入した。

 

冬という季節のせいか、全体的に野菜の値段は高め。

その中で白菜だけはダントツに安かったので、これを一つ買う。

これを一つ買えば十分だろう。

十分すぎる。

 

もちろん他にも買い込んだのだけど、買い物袋の大きな割合を占めたこの白菜を、どうやって食べたらいいものか途方に暮れている。

まいにち、はくさい。

ぼくのしゅしょくははくさいなのです。

思わず幼児化して現実逃避してしまう量だ。

 

切り分けてシェアハウスの他の住人(こちらも冬という季節のせいか、そもそも極めて人が少ない)にプレゼントするという名案も一瞬浮かんだが、しかしどうだ、最初のおすそ分けが切り分けた白菜というのは、あんまり良くないんじゃないだろうか。

なので、僕の主食は今日から白菜だ。幼児化せずこの現実を受け入れよう。

 

ランサーズで提案したクライアントからメールが来ており、とりあえず直接依頼という名のテストを受けることになった。受かれば文字単価1円なので頑張ります。