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月末

貯金:190000円

手持ち金:44000円

ランサーズ残高:209000円

 

月末での僕の現状はこんな感じ。

細かい計算が面倒でいちいち家計簿をつけるような性格ではないので、こんなざっくりとしたブログの書き方だけど、昔からこうなので仕方がない。

一月初めと比べると六万しか減っていないけど、これはたぶんあれだ、僕の記載ミスで本当はもう少し使っている(はず)。適当で申し訳ない。上記の金額は間違いないので、来月にはおおよそ一か月の生活費がどれくらいかはっきりすると思う。

 

米や調味料を購入したので色々お金がかかっているけれど、食費はうまくいけば一万円で抑えれるんじゃないかという感じだ。

 

自分の数少ない長所の一つは、質素な食生活を苦と思わないところだ。ご飯を炊いて味噌がおかずとか、パスタに塩コショウでとか、そんなもんで一食済んでしまう。

これから食べる夕食は、ご飯をのりで巻いて醤油つけて食べる、以上。

この辺を話し始めると結構ドン引きされると思うので割愛するけど、おやつがわりに砂糖をそのまま食べたり、野菜がなくても麦飯食べれば(食物繊維は摂取できるから)いいよねとか、だいたいそんな感じだ。

炭水化物率が極めて高く、昨今流行りの糖質制限の流れに逆行してしまっているのは気になっているのだけど、金銭的なことを考えればこれがベストだと思う。

 

はくさいがしゅしょく?なんてぜーたくなんでしょー?

 

うん、自分がおかしいってことには薄々感づいているよ。

はっきり言って、全然稼げない。

まだ月末じゃないので具体的な金額は後で書くとして、とりあえず現状、クラウドソーシングのWEBライティングに一か月取り組んだ率直な感想を書く。

 

はっきり言って、全然稼げない。

 

これは自分の見込み違いとか、能力の不足とかそういう問題以前に、稼げる楽な案件が去年に比べて明らかに激減したからだ。

なんとなく今月は良い案件がないなぁと思いながらの一か月だったのだけど、これだけ続けば単なる偶然ではなく、割の良い案件が減っていると結論づけられる。

 

年末にWELQの問題があったけど、その余波をもろに受けたのが自分みたいな駆け出しのWEBライターだ。WELQの時は一文字一円の低単価で記事を量産するWEBライターが批判を受けたのだけど、その批判が招いたのは、一文字一円ですら仕事を引き受けられないWEBライターをさらに地に落とすという結果だ。

 

WELQの問題で逆に業界が改善に向かうという期待もあったのだけど、実際はその真逆になっている。まともなライティングの依頼がなくなり、残るのは詐欺紛いの募集ばかりだ。

 

このままだとライティングで生計を立てることは不可能になる。

誰でもできるような派遣の仕事でも日当一万円行くところもあるのに、自分はその金額に達するのに半月かかっている。本当にどうしようもない。

時給600円の男

いや別に前の記事がフリだったわけじゃないんだけどね。

 

1月はろくな案件がない、なんて言いつつもいくつか水面下で頑張っていた。

まず、例の文字単価1円のところはあっさりと落ちた。結局3000文字の渾身の記事を一文字0.1円以下で納品しただけである。

 

そして、別の案件にも応募。高単価の文字にひかれてトライしたのだが、マニュアルに従ったり色々な条件を確認しつつ作業した結果、これは慣れたとしても時給100円にしかならないだろと見切りをつけ断りを入れた。

 

この時点で一月半ばを過ぎ、稼ぎは一万に満たないという体たらくで、正直この生活に黄信号が灯る。

 

最後に、タイトルにある時給600円のところ。

こちらはライティングというよりデータ入力の仕事で、単調かつ短期のものなのだけど、なんとか生活できる程度の稼ぎにはなりそうなので継続する予定だ。

 

この生活は綱渡りといったところで、思いの他支出が激しい。

気候が温かくなったら身の振り方を少し考えなければならないなと思う。とりあえずはいまある案件に集中する。

時給300円の男

タイトルがすべてを物語っているんで以下蛇足。

 

土日のせいか、提案したクライアントからは音沙汰なく、ひたすらタスク案件をこなしていた。ここ最近立て続けに単価5円程度だが一瞬で終わる謎案件が頻発していて、実績稼ぎにも丁度良かった。

 

ランサーズを知らない人もいると思うので補足すると、ランサーズではタスク案件の承認率というのが表示される。これが95%を下回ると、受けられない案件が出てきてしまう。この数日の作業で承認率をかなり上げられたのは良かったと思う。

 

しかし、時給300円である。

しかもこれが自虐的に述べていて、内心かなり落ち込んでいるとかならまだいいのだけど、正直、仕事があるだけマシと思っている自分もいる。

1月になってからだろうか、ここ最近まともなライティングの募集はかなり減ってきている。クリスマス商戦が終わった影響はこういうところにも出るんだろうか。

 

なんにせよ、仕事を確保しないといけない。貯金は目減りしていく一方だ。

ライティングに時間を費やす

3000字のテスト依頼にほぼ二日かかってしまった。

慣れてくれば一日でいけるはず。受かるかは神のみぞ知るという感じだけど、マニュアルのルールは抑えたのでたぶん大丈夫なはず。

 

しかし、慣れたとしても、記事の執筆に下調べも入れるとやはり一日はかかりそう。

週五で記事を書いたとして、月に稼げる額は6万円程度。こっから手数料やらが引かれると、やっぱり稼げる額は月5万に落ち着く。

この額はニートの収入としては十分だけど、一人で暮らしていくには少し厳しい額になる。たまに美味しいタスク案件を拾いながら、ライティングのスキルを高めていくしかないかな。

 

移動の費用やら食材の買い込み、それに部屋にちょっと足りないものが幾つかあるので、出費は結構かさんでいる。とにかく今は経験を積んでいこう。

買い出し

管理人さんの車で食料品の買い出しに最寄りのスーパーまで行ってきた。

(最寄りと言うには遠いし、スーパーと言うか道の駅っぽい気もするが、その辺を詳細に記すのもアレなので、わかりやすく簡潔に書いてみた)

田舎なので地場産の商品が安いという期待と、田舎なので物流コストがかかって高いという不安は、やや後者に軍配が上がった感じなのだけど、特売品もそれなりにあった。

購入したのは白菜一玉178円。

無謀にも一玉で購入した。

 

冬という季節のせいか、全体的に野菜の値段は高め。

その中で白菜だけはダントツに安かったので、これを一つ買う。

これを一つ買えば十分だろう。

十分すぎる。

 

もちろん他にも買い込んだのだけど、買い物袋の大きな割合を占めたこの白菜を、どうやって食べたらいいものか途方に暮れている。

まいにち、はくさい。

ぼくのしゅしょくははくさいなのです。

思わず幼児化して現実逃避してしまう量だ。

 

切り分けてシェアハウスの他の住人(こちらも冬という季節のせいか、そもそも極めて人が少ない)にプレゼントするという名案も一瞬浮かんだが、しかしどうだ、最初のおすそ分けが切り分けた白菜というのは、あんまり良くないんじゃないだろうか。

なので、僕の主食は今日から白菜だ。幼児化せずこの現実を受け入れよう。

 

ランサーズで提案したクライアントからメールが来ており、とりあえず直接依頼という名のテストを受けることになった。受かれば文字単価1円なので頑張ります。

何もしない、ということ。

今いるシェアハウスの契約書によると(というのも僕は契約書を受け取っただけで、まだ正式な手続きは交わしていない)家賃は三万円程だ。
個室なのと光熱費家具家電付きなのでこの値段なのだが、実を言うとこれに食費も含まれているものと僕は勘違いしていた。
おかげでこの連休三日間ろくなものを食っていない(持参していた食品しかない)のだけど、その件については後で管理人と話すとして、大事なのは一か月にかかる費用だ。

食費を一万くらいに抑えれば、スマホ代やその他諸経費(健康保険やたまに買う薬代とか)含めて五万円に抑えることができる。
というか、五万に抑えないと生活が厳しくなる。僕の収入見込みがそれくらいというのもあるが、仮にもう少し稼げたとしても、今度は健康保険と国民年金(現在免除中)が重くのしかかってくる。

僕は自分のことを低スペックと呼ぶことが多いのだけど、これには二つ意味があって、一つは文字通り僕の能力があらゆる分野において低いということ、そしてもう一つが、低スペックである故に消費が少ないという意味合いも込めている。
酒やタバコはやらないし、ゲームは好きだが課金はしない。アニメも見るだけならお金はかからない。アニメにハマることはあってもグッズを買ったり、コミケに行きたいとも思わない。

僕が生きていくうえで大切なのは「何もしない」ということだ。
幸せになるために何もしない。
成長するために努力しない。
誰かと仲良くなるために、愛想良く振舞わない。
そういった一般的な価値あるものを拒絶し、精神的にも、物理的にも引きこもる。
まぁ物理的な引きこもりは断念せざるを得なくなったのだけど。

外は雨が降り続いている。お茶の葉がないのでひたすら白湯を飲む。