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躁鬱の乱高下

ブログでは淡々と書いているようになってしまっているが、この二週間は躁鬱の乱高下が激しく、自分で行動をコントロールできないような状態だった。

頭痛の原因を僕なりに考えると、ここにあるように脳内のセロトニンが急激に変化して引き起こしたのじゃないかと思う。

yakb.net

リンク先は無職の味方、ゆうメンタルクリニックの漫画だ。

 

体調不良及び頭痛、ついでに一円パチがお客で大半が埋まっていて台選びがほとんどできず、空き台に座っても釘が渋すぎるという傍目にも酷い状況がなければ、案外僕は正月全ツッパで早々に人生積んでいたかもしれない。そう考えて頭痛に感謝している。

 

今はとにかく寝ている。寝ていて楽なわけではないが、急激に頭を動かすと(と言っても、立ち上がるとかしゃがむとかそのレベル)痛みが酷くなるので、なるべく動かないようにしている。

何もすることがない

ランサーズをまめに覗いては少額のタスク案件をこなしている。

いくつか提案しているプロジェクト案件はあるのだけど、返信が来るのはたぶん連休明けだ。まったくもってやることがない。

頭痛に関しては薬を飲めば多少は和らぐが、痛みは続いている。家を出てから健康に黄信号が灯るとか一体何の冗談なんだろう。まったくもって笑えない。

やることがないのでブログを更新しようとこうして文章を書いているのだけど、さて自分はなんのためにブログを始めたのか、よくわからなくなっている。

「なんのために生きているの?」と聞かれてもよくわからないのが僕なので、ブログを書く理由もわからなくて当然だ。

なんだか疲れている。

昨日の補足

ブログは日記なのだからその日のことを綴るのが当然なのだけど、ただ「ああしたこうした」と書いてしまっているので、「なぜそうしたのか?」「どうやってそうしたのか?」といったことが抜け落ちてしまっている。
昨日のブログを読み返して、ちょっと酷いなと思ったので補足する。

 

昨日、僕は昼過ぎ頃にはシェアハウスの管理人との待ち合わせ場所の駅まで辿り着いていたのだけど、体調はかなり悪かった。
管理人の車に乗せてもらったときに「身体大丈夫?」と聞かれたので、正直に頭痛がすることを伝えると、「先に病院に行こう」と言われた。
シェアハウスに着いてしまうと、そこから病院に行くのが大変らしい。ということで、そのまま病院に立ち寄ってもらい、その後でようやくシェアハウスに到着できたという流れだ。

 

そんなわけでようやくシェアハウスに到着し、今は身体を休めています。
疲れが取れて落ち着いたら、少しずつ今の生活と、今に至るまでの話を書いていこうと思います。

頭痛が酷く病院へ行く

変に心配されたり(あるいは期待されたり)すると困るので先に言っておくと、それほど重篤なものではなく、痛み止めの薬を受け取るだけで済んでいる。

ただ、痛みのせいで歩くときにロボットみたいなカクカクの動きになるのと、何をするにしても動きがスローリーなので傍から見ればおかしな奴に見えるだろう。

頭痛のせいもあり気分はだいぶ落ち込んでいる。良いことがないわけでもないのだが、ただしんどい。

これから高知へ向かいます。

ひとまず、これから暮らしていくシェアハウスを確保できました。
今日の深夜バスで高知に向かい、明日の夕方には到着する予定です。
かなり山の中にあるので、移動距離も半端ないです。

以前一度連絡をしていて、空きがあることは確認済みなので、そこは不安視していませんでした。不動産屋と違い、身分証と印鑑があればすぐ入れるのも助かります。
正直言って深夜バスの予約の方が面倒です。出発地点のターミナルの位置がよくわからない……ちゃんと乗れるだろうか。

高知に行けば自分も変われるかもしれないという期待と、先の見えない不安が交互に押し寄せてきますが、とにかく挑んでみるしかありません。

 

ブログを始めたり、高知の田舎でシェアハウス暮らしを始めたりと、僕の中で多分にイケダハヤトさんの影響があるのは間違いないのだけど、こうしたイケダハヤトさんに影響を受けて移住した他の人を見てみると、結構スペックが高い人が多かったりする。
以前から仕事をしていて、それも大手と言われるような会社の正社員だったりもしくは公務員だったり、あるいは新卒だったりで、僕みたいな低スペックなニートは見かけない。

 

僕は幼稚園からコミュ障で既に不登校ぎみだった。母親はそうした僕に理解がなく、無理やり学校に連れて行った。嫌で嫌で仕方がない学校に、会社に、社会に居続け、そして心が完全に折れてしまったのが僕だ。

そんな僕が高知に行くことで何か変われるだろうか。
今までの人生をやり直せるのだろうか。

 

そうした期待の方が今は大きいと思います。このブログはリア充の自慢をする場所でもなく、延々と愚痴を言う場所でもなく、ただ自分の思ったことを淡々と綴っていくブログにするつもりです。

そんなブログで日々の幸せを綴ることができたら最高だと考えています。

1円パチンコで五千円負けてきた

というのも、僕が行こうと思っているシェアハウスは正月三が日が過ぎるまで連絡が取れないので、今はネカフェで時間を潰している。
24時間いると高くつくので、昼間は出かけているのだけど、外はさすがに寒く、駅前は初売りなどで賑わってきて居心地が悪くなり、流れ着いたのがパチンコ屋の休憩所だった。

休憩所も結構混んでいて、ちょこっと1パチを打っては休憩所で漫画を読み、なんてことを繰り返し、気づけばまともな大当たりを引くこともできずに五千円負けという体たらくだ。

正月にパチンコなんてしても勝てるわけないとはわかっていたのだけど、勝てばビジネスホテルに泊まろう、なんて考えてしまったのが運の尽きだと思う。
まぁ、打ち納めと考えれば悪くない。

 

体調はすこぶる悪い。頭痛が一日中続いている。

現状を冷静に分析する

とりあえず、現状を確認してみる。

 

貯金:250000円

手持ち金:42000円

ランサーズ残高:180000円

所持品:鞄一つにひととおりの生活用品とノートPC、格安スマホ

 

無一文で追い出されたわけではないので、気持ちにはまだまだ余裕はある。

ちなみにランサーズでの収入は最高で月五万なので、本気を出せばそれくらいは稼げるはず。この金額でシェアハウス家賃他生活費を賄っていけば、当面は大丈夫だろうと思う。

 

当初は家を借りることも考えたけど、色々かかって貯金が全部飛ぶほどの費用がかかるらしい。とすると、かなり問題が出てきてしまう。

・生活費+家賃を月五万の収入で賄うのは厳しい。

・かといって普通の仕事が出来る自信はない。(それができたらニートにならない)

・そもそも借りた家で暮らしていけるか自信がない。(他の住人とのトラブルとか。借りるとしても安いワンルームになるので)

・すぐに仕事を見つけないと積む。

・家電や家具を買うお金がないので生活できない。

 

特に仕事に関しては、スーツがないので面接も受けられないし、仕事を探す期間的な余裕もないため、現状かなり厳しい。そのため、結論としては、

「シェアハウスで生活費を抑えつつ、クラウドソーシングで生活費を稼ぐ」

となった。近日中にシェアハウスに行く予定。

 

……現状としてはこんな感じだろう、たぶん。自分でもよくわかっていないのだけど。

(まだ実感が湧いてなくてピンとこない)